フォルダ監視

メール添付、メッセンジャーのダウンロード、共有 NAS など、壊れたファイル名が繰り返し届く場所があるなら、そのフォルダを監視対象にして到着と同時に修復しましょう。

設定方法

Mojifix でフォルダ監視を選び、フォルダ(通常はダウンロード)を指定して監視をオンにします。初回のみ macOS がそのフォルダへのアクセス許可を求めます。

動作

監視がオンの間、壊れた名前と検出された新着ファイルは、手動修復と同じエンジン・安全ルールで元の名前に変更されます。完全に復元できない名前は推測せずフラグ表示のみ行います。

補足

  • 監視も他の機能と同様ローカルのみで動作します — ネットワークアクセスなし。
  • 正常な名前のファイルには触れません。
  • 監視はいつでも一時停止・停止できます。